2013年06月11日

2013函館スプリントS−ドリームバレンチノ断然、妙味は距離短縮馬(前編)【データ分析ONE】

函館芝1200mで行われる函館スプリントS。向正面の2コーナー奥にあるポケットがスタート地点。スタート直後、少し走ってから緩やかな上り坂になる。これといった特徴のないコースで、ラップや枠番に結果を大きく左右するような傾向は見当たらない。

それでは、過去の函館スプリントS傾向をおさらいしていこう。

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■函館スプリントS傾向その1「前走高松宮記念組」

過去10年の函館スプリントSにおいて、前走高松宮記念組は【2・3・1・5】複勝率54.5%。キンシャサノキセキやロードカナロアといった人気馬が確実に連対を確保しており、このローテーションで臨む人気馬の信頼度は極めて高い。

2013年函館スプリントS出走登録馬中、前走高松宮記念組はドリームバレンチノ1頭。スプリント路線ではロードカナロアに次ぐ存在で、そのロードカナロアを下したこの舞台なら負けられないレースと言えそうだ。


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