2013年04月23日
2013天皇賞・春−データ面でもゴールドシップ優先、穴で狙うなら・・・(後編)【データ分析ONE】
前編からの続き
■天皇賞・春傾向その2「京都芝2200m以上連対実績」
天皇賞・春の穴パターンとして挙げられるのが、京都芝2200m以上連対実績。要するに気京都芝外回りに対する適性があるかどうかで、ビートブラックやエリモエクスパイア、メイショウドンタクといった10番人気以下激走馬もこれに該当していた。さらに絞れば、4〜5歳馬であること、近1年以内の連対実績があることが望ましい。
ここまで条件を絞っても該当馬は多数いるが、特に注目したいのはトーセンラー。京都芝外回りは【3・0・1・1】という得意条件で、好走例の多い京都記念からの直行組という点も評価できる。
■天皇賞・春傾向その3「母父が天皇賞・春勝ち馬輩出」
血統面で見てみると、母父リアルシャダイやサッカーボーイ、サンデーサイレンスにブライアンズタイムと自身が天皇賞・春勝ち馬を輩出している血統の好走が目立つ。それだけ3200mという距離が特殊という表れで、血統面は重要なファクターだ。
2013年天皇賞・春出走登録馬中、母父が天皇賞・春勝ち馬を輩出している馬は以下の通り。
・ジャガーメイル
・マイネルキッツ
・マカニビスティー
・ムスカテール
ムスカテールは母父のみならず、父マヤノトップガン自身が天皇賞・春の勝ち馬。2400mを超える距離では4着内を外したことがなく、この舞台でステイヤーの血が一気に開花してもおかしくない。
■天皇賞・春のデータ分析まとめ
ゴールドシップ1強ムードが濃厚な今年の天皇賞・春。実際のところそれにケチをつける要素もなく、普通に走られてしまったらまず勝ってしまうだろう。だからこそ妙味はヒモ穴狙いで、過去に穴をあけたビートブラックやメイショウドンタクのような京都外回り巧者に注目したい。
↓↓↓
【データで見るオススメ馬】
★ゴールドシップ
→過去10年の天皇賞・春において、前年の菊花賞馬の成績は【2・0・1・2】複勝率60.0%。長距離戦では国内最強とも言える馬で、自分で動いて他馬をつぶしてしまうレースぶりは破壊力すら感じさせるもの。普通に走ればこの馬で仕方ないといったところか。
【馬場で見るオススメ馬】
★アドマイヤラクティ
→京都芝外回りは1戦1勝。中山→東京替りでレースぶりが一変した前走を見るより直線の長いコースは合っている印象で、ここも好勝負が期待できる。
【気候で見るオススメ馬】
★ジャガーメイル
→6勝すべてが気候/暖〜暑という馬。過去の天皇賞・春でも5,1,4着と掲示板外がなく、近走成績を見るより9歳でも大きな衰えは感じない。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★トーセンラー
→過去10年の天皇賞・春において、前走京都記念組の成績は【1・0・1・3】複勝率40.0%。好走例の多い京都記念からの直行組で、京都芝外回り【3・0・1・1】という実績も高く評価できる。
【血統で見るオススメ馬】
★ムスカテール
→母父のみならず、父マヤノトップガン自身が天皇賞・春の勝ち馬。2400mを超える距離では4着内を外したことがなく、この舞台でステイヤーの血が一気に開花してもおかしくない。
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