2013年03月05日

2013フィリーズレビュー−距離短縮馬のほかに見逃せない穴馬傾向は?(前編)【データ分析ONE】

阪神芝1400mで行われるフィリーズレビュー。スタート地点は向正面左、2コーナー出口付近のポケット。最初のコーナーまで十分に距離があるため、先行争いは非常に激しくなる。それゆえ差し・追い込み馬の好走が多いレースだ。

それでは、過去のフィリーズレビュー傾向をおさらいしていこう。

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■フィリーズレビュー傾向その1「距離短縮馬」

過去10年のフィリーズレビューにおいて、前走から距離短縮で臨んだ馬の成績は【8・5・7・62】複勝率24.4%。勝ち馬のほとんどがこの組から出ており、スタミナが求められるこの時期の阪神芝の特徴がよく表れている。

2013年フィリーズレビュー出走登録馬中、距離短縮馬は以下の通り。

・ウリウリ
・サウンドリアーナ
・サマリーズ
・サンブルエミューズ
・タニオブローズ
・タンスチョキン
・テイエムナデシコ
・ノーブルコロネット
・ハイマウンテン
・メイショウマンボ
・ラトーナ

出走馬中唯一の阪神ジュベナイルフィリーズ組にあたるサウンドリアーナは1400mのファンタジーSを快勝。適距離に戻って巻き返しの可能性は十分だ。


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