2013年02月26日
2013弥生賞−3着での穴を狙うなら見逃せないある傾向は?(前編)【データ分析ONE】
中山芝2000mで行われる弥生賞。スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。内枠に先行馬が入り、外枠に差し馬が入ると単調な行った行ったになってしまうことがある。
それでは、過去の弥生賞傾向をおさらいしていこう。
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■弥生賞傾向その1「前走朝日杯FSorラジオNIKKEI杯2歳S組」
過去10年の弥生賞において、前走朝日杯FSorラジオNIKKEI杯2歳S組の成績は【4・3・3・8】複勝率55.5%。とりわけ前走勝ち馬はロジユニヴァースやヴィクトワールピサ、ドリームジャーニーなど名だたる名馬がズラリと並ぶ。
2013年弥生賞出走登録馬中、前走朝日杯FSorラジオNIKKEI杯2歳S組は以下の通り。
・エピファネイア
・コディーノ
・キズナ
上記3頭は今年のクラシックを狙おうかという逸材。過去の好走データも踏まえ、この3頭の争いか。
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