2013年01月31日

須貝尚介調教師を徹底分析!第4回【連載!騎手×厩舎】

さて、今週は須貝尚介調教師を徹底分析!最終回。まずは先週の成績を振り返りましょう。

【1・0・1・2】複勝率50.0%

ここでの好走はいずれも中京でのもの。アスカクリチャンの七夕賞もそうでしたが、須貝厩舎はローカルに滅法強いというのも特徴のひとつ。相手の手薄なところを確実に拾っていくという厩舎戦略が今の結果を生んでいるのでしょう。

ちなみに先週3着に入ったスリーアフロディテの鞍上・荻野琢騎手は須貝厩舎ローカル参戦時の裏エース的存在。ローカル騎乗時成績は【3・5・4・17】41.4%と信頼度抜群の成績を残しています。


■絶対に覚えておきたい須貝厩舎の狙いどころは「夏の新馬戦」

さて、ここからは予習ということで、須貝厩舎の狙いどころを分析していきたいと思います。

だいぶ先になってしまいますが、絶対に覚えておきたいのは夏の新馬戦。場別で分けると次のような成績になります。

・札幌【0・3・2・2】複勝率71.4%
・函館【2・0・1・2】複勝率60.0%
・新潟【2・1・1・5】複勝率44.4%
・小倉【2・1・1・3】複勝率57.1%

人気薄での激走も多く、破壊力抜群。この中にはゴールドシップをはじめローブティサージュ、ジャスタウェイといった出世馬が多い点にも注目したいところです。

(次週からは連載!騎手×厩舎−北村宏司を予定しています)

★関連リンク
須貝尚介調教師を徹底分析!第1回【連載!騎手×厩舎】
須貝尚介調教師を徹底分析!第2回【連載!騎手×厩舎】
須貝尚介調教師を徹底分析!第3回【連載!騎手×厩舎】

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