2011年11月10日
【エ女王杯】フミノイマージン急上昇12秒6
叩き2戦目でフミノイマージンが急上昇だ。前走・府中牝馬Sも3着に健闘したが太宰は「トモ(後肢)の踏み込みが春に比べてイマイチだった」と振り返る。最終追いはCWコースでファイヤー(3歳500万)と併せ、6F79秒9〜1F12秒6の好時計。「状態は確実に上向いている」と明かした鞍上は、距離についても「全く問題ない。外回りは競馬がしやすいし、あとは流れが速くなってくれれば理想的」と締めくくった。
(スポニチアネックス)