2026年01月06日
2026フェアリーS−エストゥペンダなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はフェアリーSが行われます。舞台は中山芝1600m、毎年荒れる波乱の3歳牝馬重賞です。
・コラム目次
【1】2026フェアリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026フェアリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026フェアリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026フェアリーSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026フェアリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中山馬場想定から。
【現時点での週末中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末中山は雨が降らない予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ブラックチャリス→良/水少【1・1・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ブラックチャリスは良/水多【0・0・0・1】に対し、良/水少【1・1・0・0】。想定される馬場なら軽視禁物です。
続いて、正月競馬の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・リュクスパトロール→気候/寒【1・0・0・0】
現時点での正月競馬中山の最高気温は12℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。リュクスパトロールは気候/寒の中山芝で勝ち上がった馬。冬競馬の適性を示した点は見逃せません。
【2】2026フェアリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のフェアリーS人気馬別成績】
・1番人気馬【0・2・0・8】
・2番人気馬【2・0・0・8】
・3番人気馬【4・0・0・6】
・4番人気馬【0・2・1・7】
・5番人気馬【2・0・2・6】
・6番人気馬【0・2・2・6】
・7番人気〜【2・4・5・87】
過去10年、1番人気馬の連対率は20%。信頼度としては低い部類に入ります。
その他人気馬では、7番人気以下が11度馬券圏内に絡む活躍。人気薄激走が捗るレースと言えるでしょう。
★フェアリーSは人気薄激走に要注意!
【3】2026フェアリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2016年→ダイワドレッサー、ダイワダッチェス
・2017年→ライジングリーズン、モリトシラユリ
・2018年→スカーレットカラー、レッドベルローズ
・2020年→チェーンオブラブ
・2021年→ホウオウイクセル、ベッラノーヴァ
・2022年→ビジュノワール
・2023年→キタウイング、メイクアスナッチ、スピードオブライト
・2024年→マスクオールウィン
・2025年→エストゥペンダ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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