2025年12月29日
2026中山金杯−ボーンディスウェイなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
正月競馬は中山金杯が行われます。舞台は中山芝2000m、一年の計は金杯にありとも言われる名物レースです。
・コラム目次
【1】2026中山金杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026中山金杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026中山金杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026中山金杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026中山金杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、正月競馬の中山馬場想定から。
【現時点での正月競馬中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で正月競馬の中山は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・カラマティアノス→良/水少【2・1・2・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。カラマティアノスは良/水少【2・1・2・2】と馬券圏内が目立つ馬。想定される馬場なら軽視禁物です。
続いて、正月競馬の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・グランディア→気候/寒【2・0・0・2】
現時点での正月競馬中山の最高気温は12℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。グランディアは気候/寒【2・0・0・2】掲示板外なし。冬の中山で2着の前走内容から、再び馬券圏内に入る走りが期待できます。
【2】2026中山金杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の中山金杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・0・2・4】
・2番人気馬【1・1・1・7】
・3番人気馬【2・0・0・8】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【1・2・0・7】
・6番人気馬【0・3・1・6】
・7番人気〜【0・4・5・93】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度としてはさほど高くはありません。
その他人気馬では、6番人気馬が4度馬券圏内に絡む活躍。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★中山金杯は6番人気馬に要注意!
【3】2026中山金杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2017年→クラリティスカイ
・2018年→ストレンジクォーク
・2019年→ステイフーリッシュ、タニノフランケル
・2020年→ウインイクシード、テリトーリアル
・2021年→ウインイクシード
・2022年→スカーフェイス
・2023年→クリノプレミアム
・2024年→ククナ、マイネルクリソーラ
・2025年→マイネルモーント、ボーンディスウェイ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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