2011年10月08日

東京・京都馬場傾向〜東京芝は差し・追込馬の天下、もっとも切れる馬が狙い目か

●芝は差し・追込馬の天下、ダートはスタミナ要する馬場【4回東京1日目馬場傾向】

東京芝は良/水少。開幕週の東京は差し・追込がかなり利きやすいのが特徴だが、その傾向通り差し・追込馬の天下。芝で上がり3Fを記録した馬は【1・4・0・0】と連対を外しておらず、もっとも切れる馬を狙うことが重要になるだろう。

東京ダートは稍重/水少→5Rから良/水多。馬場が渋ったとはいえとりわけ時計が速くなった印象はなく、むしろ距離短縮馬が激走を見せていたようにスタミナ寄りの馬場。日曜・月曜と好天に恵まれて馬場が乾くことを想定すると、当該距離よりも長めの距離実績がある馬が狙い目かも知れない。


●超高速馬場の芝は新潟・小倉の野芝実績馬に穴妙味【5回京都1日目馬場傾向】

京都芝は良/水少。芝2000mで1分56秒8という時計が出たことからもわかるような超高速馬場。連対馬の脚質に大きな偏りはなかったが、アイビスサマーダッシュの2,3着馬のワンツーだったオパールSの結果が示すようにオール野芝の新潟や小倉開催前半との関連性が高く、そこでの好走歴のある馬が穴馬候補として挙がってくるだろう。

京都ダートは良/水少。前が止まらない馬場で、上がりのかかる阪神・北海道ダートで好走してきた馬の過大評価は避けたいところだ。

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