2023年07月17日
2023中京記念−ベレヌスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は中京記念が行われます。舞台は中京芝1600m、今年は久々に中京での施行となります。
・コラム目次
【1】2023中京記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023中京記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023中京記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023中京記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2023中京記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中京馬場想定から。
【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の中京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・メイショウシンタケ→良/水少【4・0・0・6】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。メイショウシンタケが今年使われた4戦のうち、馬券圏外に敗れた2戦は稍重以上に限定。週末想定される馬場は願ってもないものでしょう。
続いて、週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。
・ミッキーブリランテ→気候/酷暑【1・0・0・2】
現時点での週末新潟の最高気温は33℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ミッキーブリランテは気候/酷暑【1・0・0・2】掲示板外なし。昨年は気候/暑での重賞連対歴もある夏馬で、一発があっても驚けません。
【2】2023中京記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の中京記念人気馬別成績】
・1番人気馬【2・0・3・5】
・2番人気馬【0・1・0・9】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【0・0・2・8】
・5番人気馬【2・1・2・5】
・6番人気馬【2・4・0・4】
・7番人気〜【3・4・1・90】
過去10年、1番人気馬の複勝率は50%。信頼度が高いとは言えません。
その他人気馬に目を向けると、5〜6番人気馬が4勝。このゾーンに入った馬には勝ち馬候補として警戒したいところです。
★中京記念は5〜6番人気馬のアタマ妙味あり!
【3】2023中京記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2013年→ミッキードリーム
・2014年→サダムパテック、ミッキードリーム
・2015年→スマートオリオン、アルマディヴァン
・2016年→ガリバルディ、ピークトラム
・2019年→クリノガウディー
・2020年→メイケイダイハード、ラセット、エントシャイデン
・2021年→カテドラル
・2022年→ベレヌス、カテドラル
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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