2022年06月14日
2022ユニコーンS−スマッシャーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はユニコーンSが行われます。舞台は東京ダート1600m、昨年は大波乱決着となった一戦に楽しみなメンバーが集結します。
・コラム目次
【1】2022ユニコーンSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022ユニコーンSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022ユニコーンSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022ユニコーンSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022ユニコーンSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→稍重/水少〜重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に稍重/水少〜重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ジュタロウ→稍重/水少〜重【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ジュタロウは稍重/水少〜重【2・0・0・0】と負け知らず。前走は重馬場の東京ダート1600mを圧勝しており、舞台適性も申し分ありません。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・コンバスチョン→気候/暑【2・0・0・0】
現時点での週末東京の最高気温は27℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。コンバスチョンは気候/暑【2・0・0・0】と負け知らず。気温上昇期は歓迎のタイプと言えるでしょう。
【2】2022ユニコーンSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のユニコーンS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・0・5】
・2番人気馬【3・2・0・5】
・3番人気馬【3・2・4・1】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【0・1・0・9】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・2・6・87】
過去10年、1番人気馬の複勝率は50%。決して高い数字とは言えません。
その他人気馬に目を向けると、3番人気以内の馬が9勝。上位馬は比較的順当な傾向がデータ面から窺えます。
★ユニコーンSは人気寄りの馬の勝利が多いレース!
【3】2022ユニコーンSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→タイセイシュバリエ
・2013年→サウンドトゥルー、ケイアイレオーネ
・2014年→バンズーム
・2016年→ノボバカラ
・2018年→エングローサー
・2019年→ダンツキャッスル
・2020年→ケンシンコウ
・2021年→スマッシャー、サヴァ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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