2022年04月25日
2022天皇賞・春−今年も阪神が舞台。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は天皇賞・春が行われます。舞台は阪神芝3200m、今年も昨年同様に阪神での施行となります。
・コラム目次
【1】2022天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022天皇賞・春での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の阪神馬場想定から。
【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神は日曜に午後から一時雨の予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・アイアンバローズ→良/水多〜稍重【1・2・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。アイアンバローズは良/水多〜稍重【1・2・0・0】と好走多数。得意の馬場コンディションが想定される週末阪神の天候はこの馬に味方しそうです。
続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・タイトルホルダー→気候/涼【2・1・0・0】
現時点での週末阪神の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。タイトルホルダーは気候/涼【2・1・0・0】連対率100%。菊花賞時と同じ気候が見込める点は見逃せません。
【2】2022天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の天皇賞・春人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・0・5】
・2番人気馬【4・0・2・4】
・3番人気馬【1・3・1・5】
・4番人気馬【1・1・3・5】
・5番人気馬【0・0・0・10】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【1・3・3・100】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。信頼度は決して高いとは言えません。
その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が4勝。馬番ふた桁番を引いたときは複勝率100%と、枠順次第でさらに評価を上げたくなるゾーンです。
★天皇賞・春は2番人気の外枠馬に妙味あり!
【3】2022天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→ビートブラック
・2013年→レッドカドー
・2014年→ホッコーブレーヴ
・2015年→フェイムゲーム、カレンミロティック
・2016年→カレンミロティック
・2019年→グローリーヴェイズ、パフォーマプロミス
・2020年→スティッフェリオ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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