2022年04月19日
2022フローラS−スライリーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はフローラSが行われます。舞台は東京芝2000m、オークストライアルとして施行されるレースです。
・コラム目次
【1】2022フローラSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022フローラSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022フローラSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022フローラSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2022フローラSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・マイシンフォニー→良/水少【1・0・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。マイシンフォニーが馬券圏外に敗れた3戦中2戦が稍重以上の渋った馬場。引き続き良馬場が望める点はプラスでしょう。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・エリカヴィータ→気候/暖【1・0・0・0】
現時点での週末東京の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。エリカヴィータは気候/暖の東京で勝ち上がった馬。気温上昇局面でパフォーマンスを上げる可能性は十分です。
【2】2022フローラSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のフローラS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・0・6】
・2番人気馬【1・5・2・2】
・3番人気馬【2・1・0・7】
・4番人気馬【2・0・0・8】
・5番人気馬【1・0・2・7】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【1・3・5・106】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度としてはやや物足りない印象を受けます。
なお、1番人気で敗れた6頭中4頭が関東馬。1番人気馬の所属厩舎は気に留めておくべきでしょう。
★フローラSは1番人気の関西馬の信頼度が高い!
【3】2022フローラSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→ダイワデッセー
・2013年→ブリュネット
・2014年→ブランネージュ、マイネオーラム
・2016年→アウェイク
・2017年→モズカッチャン、ヤマカツグレース
・2018年→パイオニアバイオ
・2019年→ジョディー
・2021年→スライリー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む