2021年12月21日
2021有馬記念−サラキアなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はG1・有馬記念が行われます。舞台は中山芝2500m、クロノジェネシスvs強力3歳勢の対決に注目が集まります。
・コラム目次
【1】2021有馬記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021有馬記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021有馬記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021有馬記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021有馬記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中山馬場想定から。
【現時点での日曜中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜中山は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・アサマノイタズラ→良/水少【2・0・1・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。アサマノイタズラは良/水少【2・0・1・2】掲示板外は前走のみ。良馬場の中山芝で2勝を挙げている点に注目です。
続いて、今週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウインキートス→気候/寒【2・3・1・0】
現時点での日曜中山の最高気温は6℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ウインキートスは気候/寒【2・3・1・0】馬券圏外なし。昨年の有馬記念ウィーク、中山芝2500mでの連対実績は見逃せません。
【2】2021有馬記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の有馬記念人気馬別成績】
・1番人気馬【6・1・1・2】
・2番人気馬【1・1・3・5】
・3番人気馬【1・1・2・6】
・4番人気馬【1・1・2・6】
・5番人気馬【0・1・0・9】
・6番人気馬【0・0・0・10】
・7番人気〜【1・5・2・89】
過去10年、1番人気馬の馬券内率は80%。信頼度は抜群です。
人気薄に目を向けると、7番人気以下が8度馬券圏内に絡む活躍。ヒモ荒れの目立つ傾向がデータから窺えます。
★有馬記念は1番人気馬の信頼度が高い!
★有馬記念はヒモ荒れに妙味!
【3】2021有馬記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→エイシンフラッシュ、トゥザグローリー
・2012年→オーシャンブルー
・2014年→トゥザワールド
・2015年→ゴールドアクター
・2017年→クイーンズリング
・2018年→シュヴァルグラン
・2020年→サラキア
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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