2021年12月13日

2021朝日杯フューチュリティS−グレナディアガーズなど、過去7年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、2014年を境に舞台は阪神芝1600mへと変更されました。

・コラム目次
【1】2021朝日杯フューチュリティSを過去7年の人気馬データから徹底分析!
【2】2021朝日杯フューチュリティSを過去7年の激走馬データから徹底分析!
【3】2021朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2021朝日杯フューチュリティSを過去7年の人気馬データから徹底分析!

まずは過去7年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去7年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・2・1】
・2番人気馬【2・2・1・2】
・3番人気馬【0・1・1・5】
・4番人気馬【0・0・0・7】
・5番人気馬【0・0・0・7】
・6番人気馬【1・0・0・6】
・7番人気〜【1・3・3・66】

過去7年、1番人気馬の馬券内率は85.7%。阪神芝1600mに施行条件変更後は一度しか馬券圏外ありません。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が7度の激走。人気馬好走の影で波乱を呼ぶこのゾーンに入った馬には警戒が必要でしょう。

★朝日杯フューチュリティSは1番人気の信頼度が高い!


【2】2021朝日杯フューチュリティSを過去7年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去7年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ
・2016年→サトノアレス、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソ
・2018年→クリノガウディー
・2019年→グランレイ
・2020年→グレナディアガーズ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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