2021年08月30日

【苫小牧特別】(札幌)ショウリノカンパイが直線での競り合いを制する

札幌10Rの苫小牧特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は2番人気ショウリノカンパイ(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。半馬身差の2着に4番人気グリニッジシチー、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気クリノドラゴンが入った。

ショウリノカンパイは美浦・藤原辰雄厩舎の3歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ショウリノウタゲ(母の父プリサイスエンド)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 ショウリノカンパイ(黛弘人騎手)
「馬の雰囲気は良く、ポジションは一列後ろになりましたが、結構速かったので仕方ないと思っていました。自分の持ち味を生かしつつ、前を苦しくするレースをしました。馬の具合が良かったので押し切れた感じです」

2着 グリニッジシチー(丹内祐次騎手)
「人気馬がきつい競馬だったので良いかと思いました。押し切れるかと思ったのですが、勝った馬が一枚上でした」

3着 クリノドラゴン(武豊騎手)
「この馬の競馬をしてラストもしっかり伸びています。この馬、良くなってきています」

4着 ブラックトマホーク(横山和生騎手)
「初騎乗でしたが、よく競馬で一緒になって乗って見ていて、気難しそうな印象を持っていましたし、イメージ通りの競馬でした。まだ昇級2戦目、それで良い所を見せてくれましたし、次はもう少し良いと思います」


2021/08/29(日) 16:05
ラジオNIKKEI