2021年08月30日
【RKB賞】(小倉)カシノブレンドが差し脚比べを制する
小倉10RのRKB賞(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は13番人気カシノブレンド(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。クビ差の2着に1番人気クリノホノオ、さらにクビ差の3着に3番人気モズピンポンが入った。
カシノブレンドは美浦・蛯名利弘厩舎の5歳セン馬で、父キャプテントゥーレ、母セトウチダイヤ(母の父タイキシャトル)。通算成績は23戦3勝。
レース後のコメント
1着 カシノブレンド(斎藤新騎手)
「前走で1000mを使ったことで道中の手応えがとても良かったですし、連闘で滞在で調整してくれていたので、精神的にも落ち着いていました。良いタイミングで乗せてもらいました。しぶとく脚を使ってくれましたし、良い勝ち方だったと思います」
2着 クリノホノオ(藤岡康太騎手)
「序盤はみんなポジションを取りにいっていたので、この馬は出たポジションからモズピンポンを見ながら、じわっと上がっていく形でした。勝負どころでは促しながらになりましたが、最後までしぶとく脚を使ってくれました。着差が着差だけになんとかしたかったです」
3着 モズピンポン(鮫島克駿騎手)
「ペースが速くなると思ったので前半はついていかずに、ペースが遅くなったところで馬の気分を害さずにリズム良く走りました。後ろの馬を待って動き、直線は待った分しっかり動いてくれました。頑張ってくれたのですが最後に少し甘くなってしまいました」
2021/08/29(日) 15:59
ラジオNIKKEI