2021年08月30日

【長岡S】(新潟)クリノプレミアムが逃げ切り勝ちでオープン入り

新潟10Rの長岡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は5番人気クリノプレミアム(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。クビ差の2着に2番人気エアファンディタ、さらにクビ差の3着に1番人気ロードシャムロックが入った。

クリノプレミアムは美浦・伊藤伸一厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ダンシングクイーン(母の父Giant"s Causeway)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 クリノプレミアム(三浦皇成騎手)
「レース前に調教師と作戦を練って、その通りの競馬が出来ました。あまり得意ではない条件で、牡馬を相手に勝ち切れたことは大きいと思います。条件さえ合えば、十分上のクラスでも通用すると思います」

2着 エアファンディタ(C.ルメール騎手)
「休養してリフレッシュして、今日は良いポジションにつけられました。しかしエンジンのかかりが遅かったです。頑張りましたが、間に合いませんでした」

4着 ラルナブリラーレ(福永祐一騎手)
「頑張ってくれたと思います。外枠だったら違ったと思います」


2021/08/28(土) 17:07
ラジオNIKKEI