2021年07月26日
【噴火湾特別】(函館)ワルツフォーランが人気に応えてハナ差を制す
函館10Rの噴火湾特別(3歳以上2勝クラス・ダート1000m)は1番人気ワルツフォーラン(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは58秒2(良)。ハナ差の2着に3番人気リメス、さらに2馬身半差の3着に4番人気ミエノワールドが入った。
ワルツフォーランは美浦・小西一男厩舎の4歳牝馬で、父ワイルドワンダー、母スイートパッセ(母の父テイエムオペラオー)。通算成績は7戦4勝。
レース後のコメント
1着 ワルツフォーラン(丹内祐次騎手)
「道中のトモの入りがあまり良くなかったのですが、最後はよく届いてくれました」
2着 リメス(団野大成騎手)
「ハナに行き、3コーナー過ぎに少し待てば良かったのですがそこで気分良く行かせ過ぎた分ラストの脚が鈍りました。着差が着差だけに悔しいです」
3着 ミエノワールド(武豊騎手)
「ダート1000mは合いますね。今日は上位2頭が強かったです」
4着 コパシーナ(吉田隼人騎手)
「上手くスタートを切れました。勝ち馬と枠が逆なら楽に3番手を取れたと思いますが、引いて内に入れる形になりました。初の1000mで忙しいかと思いましたが、上手く対応してくれています」
2021/07/24(土) 16:19
ラジオNIKKEI