2021年03月16日
2021スプリングS−ガロアクリークなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はスプリングSが行われます。舞台は中山芝1800m、皐月賞出走権をかけ3歳馬による戦いが繰り広げられます。
・コラム目次
【1】2021スプリングSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021スプリングSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021スプリングSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021スプリングSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021スプリングSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の中山馬場想定から。
【現時点での週末中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重/水多(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の中山は金曜から日曜にかけて雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重/水多適性がありそうな馬をピックアップします。
・ワールドリバイバル→良/水多〜稍重/水多【1・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ワールドリバイバルは稍重/水少の未勝利戦を勝ち上がった馬。得意の馬場が望める日曜中山は願ってもないものでしょう。
続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・イルーシヴパンサー→気候/暖【0・1・0・0】
現時点での週末中山の最高気温は19℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。イルーシヴパンサーは気候/暖の中山芝で2着好走歴あり。舞台と季節適性、そのふたつを兼ね備えている点は魅力です。
【2】2021スプリングSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のスプリングS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・5・1・1】
・2番人気馬【0・1・2・7】
・3番人気馬【2・2・0・6】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【2・1・0・7】
・6番人気馬【1・0・2・7】
・7番人気〜【1・0・4・71】
過去10年、1番人気馬の連対率は80%。馬券圏外は一度のみと、抜群の信頼度を誇ります。
その他人気馬に目を向けると、3〜6番人気馬が6勝。アタマ妙味を求めるならこのゾーンと言えるでしょう。
★スプリングSは3〜6番人気馬のアタマに妙味!
【3】2021スプリングSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→ステラロッサ
・2012年→ロジメジャー
・2013年→マイネルホウオウ
・2017年→プラチナヴォイス
・2018年→マイネルファンロン
・2019年→エメラルファイト、ディキシーナイト
・2020年→ガロアクリーク
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む