2021年02月22日
2021中山記念−ソウルスターリングなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は中山記念が行われます。舞台は中山芝1800m、春のG1戦線を占ううえで楽しみなレースです。
・コラム目次
【1】2021中山記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021中山記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021中山記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021中山記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021中山記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中山馬場想定から。
【現時点での中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の中山は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・オウケンムーン→良/水少【3・0・0・5】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。オウケンムーンは全3勝を良/水少で挙げる馬。中山での勝利実績もあり、侮れない1頭と言えるでしょう。
続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・ヒシイグアス→気候/寒【4・1・0・0】
現時点での週末中山の最高気温は11℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ヒシイグアスは気候/寒【4・1・0・0】連対率100%。適性は申し分なく、重賞連勝の可能性は十分です。
【2】2021中山記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の中山記念人気馬別成績】
・1番人気馬【3・0・0・7】
・2番人気馬【3・2・2・3】
・3番人気馬【3・1・2・4】
・4番人気馬【0・3・2・5】
・5番人気馬【1・1・0・8】
・6番人気馬【0・1・2・7】
・7番人気〜【0・2・2・52】
過去10年、1番人気馬の連対率は30%。信頼度には疑問が残ります。
その他人気馬では、2〜3番人気馬が6勝。このゾーンに入った馬にはアタマ妙味を感じます。
★中山記念は2〜3番人気馬に要注意!
【3】2021中山記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2012年→シルポート
・2013年→シルポート
・2017年→サクラアンプルール、ロゴタイプ
・2018年→マルターズアポジー
・2019年→ラッキーライラック
・2020年→ソウルスターリング
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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