2021年02月16日

2021フェブラリーS−ケイティブレイブなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はフェブラリーSが行われます。舞台は東京ダート1600m、今年のG1戦線開幕を告げるレースです。

・コラム目次
【1】2021フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021フェブラリーSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2021フェブラリーSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・レッドルゼル→良/水少【3・2・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レッドルゼルは良/水少【3・2・0・0】連対率100%。パサパサのダートが合うタイプで、週末に想定される馬場は歓迎でしょう。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・エアスピネル→気候/涼【2・0・1・2】

現時点での週末東京の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。エアスピネルは気候/涼の重賞を2勝。芝時代には2月東京1600mでの好走歴もあり、侮れません。


【2】2021フェブラリーSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のフェブラリーS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【2・2・1・5】
・3番人気馬【1・1・2・6】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・2・3・91】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。2014年以降は馬券圏外がなく、高い信頼度を誇ります。

その他人気馬では、2014年以降6度にわたり1番人気馬と2or3番人気馬がセットで馬券圏内。人気馬同士の決着が多い点は見逃せません。

★フェブラリーSは1番人気馬と2or3番人気馬がセット馬券に要注意!


【3】2021フェブラリーSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2012年→テスタマッタ
・2013年→エスポワールシチー、ワンダーアキュート
・2014年→コパノリッキー
・2016年→アスカノロマン
・2018年→インカンテーション
・2019年→ユラノト
・2020年→ケイティブレイブ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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