2020年11月16日

2020マイルチャンピオンシップ−ペルシアンナイトなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はマイルチャンピオンシップが行われます。舞台は阪神芝1600m、秋のマイル王決定戦に豪華メンバーが集結します。

・コラム目次
【1】2020マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020マイルチャンピオンシップでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週中阪神は雨予報も、週末に向けて天候は回復傾向。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・アドマイヤマーズ→良/水少【3・0・1・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。アドマイヤマーズが馬券圏外に敗れた3戦中2戦は稍重。得意の馬場コンディションが見込める週末阪神の馬場適性は見逃せません。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・ヴァンドギャルド→気候/暖【3・0・2・0】

現時点での週末阪神の最高気温は19℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ヴァンドギャルドは気候/暖【3・0・2・0】連対率100%。秋競馬の成績【5・0・1・0】も含め、特注レベルの季節馬と言えるでしょう。


【2】2020マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のマイルチャンピオンシップ人気馬別成績】
・1番人気馬【0・3・2・5】
・2番人気馬【1・3・0・6】
・3番人気馬【2・3・0・5】
・4番人気馬【3・0・2・5】
・5番人気馬【2・0・1・7】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【2・1・3・112】

過去10年、1番人気馬の連対率は30%。1勝も挙げられておらず、不振傾向にあります。

その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が5勝と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。

★マイルチャンピオンシップは4〜5番人気馬に要注意!


【3】2020マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→エーシンフォワード、ゴールスキー
・2011年→フィフスペトル
・2014年→ダノンシャーク、グランデッツァ
・2016年→ネオリアリズム
・2017年→サングレーザー
・2019年→ペルシアンナイト

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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