2020年11月03日
2020アルゼンチン共和国杯−長距離実績が問われる一戦。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はアルゼンチン共和国杯が行われます。舞台は東京芝2500m、伝統のハンデ重賞に多くの馬がエントリーしました。
・コラム目次
【1】2020アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020アルゼンチン共和国杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・エアウィンザー→良/水少【7・4・1・4】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。エアウィンザーは良/水多〜不良【0・1・1・2】に対し、良/水少【7・4・1・4】。パンパンの良馬場にめっぽう強く、好天の東京芝はベストマッチの印象です。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・トーセンカンビーナ→気候/暖【1・1・0・2】
現時点での週末東京の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。トーセンカンビーナは昨年同時期に勝利実績がある馬。季節替わり2戦目、変わり身の可能性は十分です。
【2】2020アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のアルゼンチン共和国杯人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・1・4】
・2番人気馬【4・1・0・5】
・3番人気馬【2・1・5・2】
・4番人気馬【0・4・0・6】
・5番人気馬【0・1・0・9】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・1・3・96】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。とはいえ2017年以降は毎年馬券圏内を確保しています。
その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が2着5回。このゾーンに入った馬に好走妙味を見出せそうです。
★アルゼンチン共和国杯は4〜5番人気に要注意!
【3】2020アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→コスモヘレノス
・2011年→カワキタコマンド
・2012年→マイネルマーク
・2013年→アスカクリチャン
・2017年→ソールインパクト
・2018年→マコトガラハッド
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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