2020年06月08日
2020エプソムカップ−サラキアなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はエプソムカップが行われます。舞台は東京芝1800m、ロングランの東京開催後半に組まれる重賞レースです。
・コラム目次
【1】2020エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020エプソムカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は不安定な天候。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・マイネルハニー→良/水多〜稍重【3・2・0・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。マイネルハニーは良/水多〜稍重【3・2・0・2】と好走多数。少々渋った馬場が合うタイプで、週末で想定される天候はプラスに働くでしょう。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ソーグリッタリング→気候/酷暑【2・2・0・2】
現時点での週末東京の最高気温は31℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ソーグリッタリングは気候/酷暑【2・2・0・0】連対外なし。昨年の3着馬がジャンプアップを果たすシーンは想定すべきでしょう。
【2】2020エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のエプソムカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・1・3】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【0・3・0・7】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【2・0・1・7】
・6番人気馬【0・1・2・7】
・7番人気〜【0・1・4・98】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。馬券圏外に敗れた3頭中2頭が関東馬でした。
その他人気馬に目を向けると、2番人気が3勝。上位馬は比較的順当な傾向がデータ面から窺えます。
★エプソムカップは1番人気の関西馬の信頼度が高いレース!
【3】2020エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→キャプテンベガ
・2011年→エーブチェアマン
・2012年→マイネルスターリー
・2013年→サンレイレーザー
・2014年→ダークシャドウ
・2016年→マイネルミラノ
・2017年→マイネルハニー
・2019年→サラキア
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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