2020年04月07日

2020桜花賞−シゲルピンクダイヤなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は桜花賞が行われます。舞台は阪神芝1600m、牝馬クラシック戦線の開幕戦に楽しみなメンバーが揃いました。

・コラム目次
【1】2020桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020桜花賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の阪神はギリギリ天候が持つ予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ケープコッド→良/水少【3・0・0・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ケープコッドは稍重/水少の前走で8着。全3勝を挙げるパンパンの良馬場なら見限れません。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・ウインマイティー→気候/涼【2・0・0・0】

現時点での週末阪神の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ウインマイティーは気候/涼【【2・0・0・0】と負け知らず。出走が叶えば面白い1頭です。


【2】2020桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の桜花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・1・5】
・2番人気馬【4・3・0・3】
・3番人気馬【1・2・3・4】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・2・3・111】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高いとは言えません。

その他人気馬に目を向けると、9番人気以下による馬券圏内は3着が2回あるのみ。ゾーンを絞って攻略したいレース性質が見受けられます。

★桜花賞は8番人気内にゾーンを絞って狙うレース!


【3】2020桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→エーシンリターンズ
・2013年→アユサン、プリンセスジャック
・2015年→クルミナル、コンテッサトゥーレ
・2016年→アットザシーサイド
・2017年→レーヌミノル
・2019年→シゲルピンクダイヤ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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