2020年03月31日

2020大阪杯−アルアインなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は大阪杯が行われます。舞台は阪神芝2000m、G1昇格4年目を迎える春の中距離G1です。

・コラム目次
【1】2020大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020大阪杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の阪神は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ダノンキングリー→良/水少【4・1・1・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。馬場不問にも思えるダノンキングリーは連続開催後半のマイルチャンピオンシップで馬券圏外。開幕週の中山替わりの前走パフォーマンスから、パンパンの良馬場は大歓迎です。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・ブラストワンピース→気候/寒【4・0・0・0】

現時点での週末阪神の最高気温は11℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ブラストワンピースは気候/寒【4・0・0・0】と負け知らず。昨年とは異なる条件下となれば軽視はできません。


【2】2020大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の大阪杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【2・2・2・4】
・3番人気馬【0・0・1・9】
・4番人気馬【1・0・3・6】
・5番人気馬【0・1・1・8】
・6番人気馬【2・2・1・5】
・7番人気〜【1・3・0・66】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。複勝率では80%と優秀な信頼度を誇ります。

その他人気馬に目を向けると、6番人気馬が複勝率50%と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。

★大阪杯は6番人気馬に妙味!


【3】2020大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→ゴールデンダリア
・2011年→ダークシャドウ
・2012年→ショウナンマイティ
・2014年→トウカイパラダイス
・2015年→エアソミュール
・2017年→ステファノス
・2018年→ペルシアンナイト
・2019年→アルアイン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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