2019年12月05日
2019朝日杯フューチュリティS−クリノガウディーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、未来のマイル王候補を発掘するうえで重要なレースです。
・コラム目次
【1】2019朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2019朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2019朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2019朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・1・3】
・2番人気馬【2・1・2・5】
・3番人気馬【1・2・0・7】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【1・1・0・8】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・1・3・96】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。阪神芝1600mに施行条件変更後は一度しか馬券圏外ありません。
その他人気馬に目を向けると、9番人気以下が3度の激走。人気馬好走の影で波乱を呼ぶこのゾーンに入った馬には警戒が必要でしょう。
★朝日杯フューチュリティSは1番人気の信頼度が高い!
【2】2019朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ
・2016年→サトノアレス、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソ
・2018年→クリノガウディー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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