2018年11月25日

2018チャンピオンズカップ−ゴールドドリームなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はダートG1・チャンピオンズカップが行われます。舞台は中京ダート1800m、ジャパンカップダートの名称が2014年よりチャンピオンズカップに変更されました。

・コラム目次
【1】2018チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018チャンピオンズカップでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2018チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の中京馬場想定から。

【現時点での中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の中京は下り坂の天候も、レース時はギリギリ持ち堪えてくれそう。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ゴールドドリーム→良/水少【4・1・0・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ゴールドドリームは良/水少【4・1・0・1】とほとんど大崩れなし。地方・海外含め凡走は渋ったダートに集中しており、乾いた馬場は歓迎でしょう。


続いて、今週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。

・センチュリオン→気候/涼【4・1・0・0】

現時点での日曜中京の最高気温は14℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。センチュリオンはこの気候下で連対率100%。抜群の相性を誇る気候替わりでアッと驚く激走があっても不思議ではありません。


【2】2018チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!

次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のチャンピオンズカップ(JCD)人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・2・3】
・2番人気馬【1・0・1・8】
・3番人気馬【1・2・1・6】
・4番人気馬【1・0・0・9】
・5番人気馬【0・2・1・7】
・6番人気馬【2・1・0・7】
・7番人気〜【2・3・5・87】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずと言ったところでしょうか。

その他人気馬に目を向けると、2014年以降は毎年6番人気以下が連対を確保。人気馬同士の決着にはなりにくいレース傾向がデータから窺えます。

★チャンピオンズカップは6番人気以下の激走に要注意!


【3】2018チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2008年→メイショウトウコン
・2009年→ゴールデンチケット
・2010年→グロリアスノア、アドマイヤスバル
・2012年→ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ
・2013年→ワンダーアキュート
・2014年→ナムラビクター
・2015年→サンビスタ
・2016年→アスカノロマン
・2017年→ゴールドドリーム、コパノリッキー

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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