2018年07月22日

2018アイビスサマーダッシュ−コース適性が鍵。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はアイビスサマーダッシュが行われます。舞台は新潟芝1000m、夏の新潟の名物重賞です。

・コラム目次
【1】2018アイビスサマーダッシュを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018アイビスサマーダッシュを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018アイビスサマーダッシュを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018アイビスサマーダッシュでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2018アイビスサマーダッシュを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の新潟馬場想定から。

【現時点での新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の新潟は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・カラクレナイ→良/水少【3・0・1・6】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。カラクレナイは良/水少【3・0・1・6】に対し、良/水多〜不良【0・0・0・3】。パンパンが合う馬で、週末に想定される馬場は願ってもない条件でしょう。


続いて、今週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。

・レジーナフォルテ→気候/暑〜酷暑【3・0・1・2】

現時点での日曜新潟の最高気温は32℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。レジーナフォルテは気候/暑〜酷暑【3・0・1・2】と好走多数。昨年同レース<3>着馬でもあり、今年も軽視は禁物です。


【2】2018アイビスサマーダッシュを過去10年の人気馬データから徹底分析!

次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のアイビスサマーダッシュ人気馬別成績】
・1番人気馬【5・1・0・4】
・2番人気馬【1・1・1・7】
・3番人気馬【1・2・2・5】
・4番人気馬【0・3・0・7】
・5番人気馬【0・1・2・7】
・6番人気馬【1・2・0・3】
・7番人気〜【3・2・2・93】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。2013年以降は毎年連対をはたしています。

人気薄に目を向けると、7番人気以下が3勝。人気薄のアタマ妙味あるレースと言えるでしょう。

★アイビスサマーダッシュは人気薄のアタマ妙味あり!


【3】2018アイビスサマーダッシュを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2008年→シンボリグラン、アポロドルチェ
・2009年→アポロドルチェ
・2010年→ケイティラブ、マルブツイースター
・2011年→アポロフェニックス
・2012年→パドトロワ
・2013年→リトルゲルダ
・2015年→シンボリディスコ
・2017年→ラインミーティア

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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