2018年06月24日

2018ラジオNIKKEI賞−ウインガナドルなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はラジオNIKKEI賞が行われます。舞台は福島芝1800m、3歳馬同士のハンデ戦ということで波乱が目立つレースです。

・コラム目次
【1】2018ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018ラジオNIKKEI賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2018ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の福島馬場想定から。

【現時点での福島馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末は不安定な天候になる見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・ケイティクレバー→良/水多〜稍重【2・0・0・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ケイティクレバーは稍重で2勝と、渋った馬場はお手の物。オープン特別勝利実績のある小回りへのコース替わりも含め、侮れません。


続いて、今週末の福島気候想定から注目馬をピックアップします。

・キボウノダイチ→気候/酷暑【1・0・0・0】

現時点での日曜福島の最高気温は33℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。キボウノダイチはこの気候下で1戦1勝。前走も30度近い気温のなか勝利を収めており、気候適性はメンバー中随一です。


【2】2018ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のラジオNIKKEI賞人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・2・4】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【2・0・2・6】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・4・4・83】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高いとは言い切れません。

その他注目すべき点は、7番人気以下が6連対をはたしている点。人気薄激走が多いレースで、振り回して馬券を組み立てるのも有効でしょう。

★ラジオNIKKEI賞は人気薄の激走に注意!


【3】2018ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2008年→レオマイスター、ノットアローン
・2009年→サニーサンデー
・2010年→レト
・2012年→オペラダンシング
・2013年→ケイアイチョウサン、カシノピカチュウ
・2014年→ウインフェニックス
・2015年→マルターズアポジー
・2016年→ダイワドレッサー
・2017年→ウインガナドル、ロードリベラル

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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