2018年05月21日
2018日本ダービー−近年は堅い決着も・・・過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は日本ダービーが行われます。舞台は東京芝2400m、世代の頂点を決める戦いが今年もやってきました。
・コラム目次
【1】2018日本ダービーを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018日本ダービーを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018日本ダービーを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018日本ダービーでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018日本ダービーを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末は好天が予想されています。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・オウケンムーン→良/水少【3・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。オウケンムーンは良/水少で3戦3勝と負け知らず。皐月賞は渋った馬場に泣きましたが、得意の馬場替わりなら見限れません。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・サンリヴァル→気候/暑【1・0・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。サンリヴァルは気候/暖〜暑【2・1・0・0】連対率100%。涼→暖替わりで一変の前走内容から、フロック視は禁物でしょう。
【2】2018日本ダービーを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日本ダービー人気馬別成績】
・1番人気馬【4・1・3・2】
・2番人気馬【2・1・0・7】
・3番人気馬【3・2・1・4】
・4番人気馬【0・0・0・10】
・5番人気馬【0・4・0・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・2・5・110】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。複勝率は80%と、信頼度の高さが窺えます。
その他注目すべき点は、3番人気馬が6年連続で馬券圏内を確保していること。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★日本ダービーは3番人気馬に要注意!
【3】2018日本ダービーを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→スマイルジャック、ブラックシェル
・2009年→アントニオバローズ
・2010年→エイシンフラッシュ
・2011年→ウインバリアシオン、ベルシャザール
・2012年→トーセンホマレボシ
・2013年→アポロソニック
・2014年→マイネルフロスト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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