2018年04月01日
2018桜花賞−レーヌミノルなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は桜花賞が行われます。舞台は阪神芝1600m、牝馬クラシックの幕開けとなるレースです。
・コラム目次
【1】2018桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018桜花賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018桜花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階での日曜阪神は好天予想。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・プリモシーン→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。プリモシーンが唯一敗れたレースは稍重。パンパンの良馬場が合う馬で、日曜阪神で想定される馬場にマッチする1頭です。
続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・マウレア→気候/涼【1・1・1・0】
現時点での日曜阪神の最高気温は15℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。マウレアが唯一馬券圏外に敗れたレースは気候/寒。気温上昇期で巻き返した前走内容から、ここも軽視はできません。
【2】2018桜花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の桜花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・1・5】
・2番人気馬【2・4・0・4】
・3番人気馬【1・2・1・6】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【1・0・3・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【3・2・3・110】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は決して高いとは言えません。
人気薄に目を向けると、7番人気以下が3勝と健闘。人気薄激走の可能性は考えておきたいところです。
★桜花賞は7番人気以下の激走に要注意!
【3】2017桜花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→レジネッタ、エフティマイア
・2010年→エーシンリターンズ
・2013年→アユサン、プリンセスジャック
・2015年→クルミナル、コンテッサトゥーレ
・2016年→アットザシーサイド
・2017年→レーヌミノル
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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