2018年03月25日

2018大阪杯−ステファノスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は大阪杯が行われます。舞台は阪神芝2000m、昨年からG1に格上げされたレースです。

・コラム目次
【1】2018大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018大阪杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2018大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の阪神馬場想定から。

【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階での日曜阪神は好天予想。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・シュヴァルグラン→良/水少【5・5・5・3】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。シュヴァルグランが昨年唯一馬券圏外に敗れたレースは稍重。パンパンの良馬場が合う馬で、日曜阪神で想定される馬場にマッチする1頭です。


続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・スマートレイアー→気候/暖【2・4・1・4】

現時点での日曜阪神の最高気温は18℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。スマートレイアーは春競馬で5勝と、気温上昇期にパフォーマンスを上げる馬。【4・0・0・1】と抜群の相性を誇る春の阪神芝なら侮れません。


【2】2018大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の大阪杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・2・1】
・2番人気馬【2・1・1・6】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【1・0・4・5】
・5番人気馬【0・1・1・8】
・6番人気馬【2・1・1・6】
・7番人気〜【0・4・0・25】

過去10年、1番人気馬の連対率は70%。複勝率では90%と、信頼度は極めて高いと言えます。

その他人気に目を向けると、4番人気馬が2・3番人気馬の複勝率を上回る活躍。このゾーンに入った馬には警戒を強めたいところです。

★大阪杯は1番人気馬の信頼度が抜群!
★大阪杯は4番人気馬に要注意!


【3】2017大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2008年→エイシンデピュティ
・2010年→ゴールデンダリア
・2011年→ダークシャドウ
・2012年→ショウナンマイティ
・2014年→トウカイパラダイス
・2015年→エアソミュール
・2017年→ステファノス

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。

続きを読む