2017年12月11日

2017朝日杯フューチュリティS−サトノアレスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、2014年より阪神競馬場へと舞台を移行し行われています。

・コラム目次
【1】2017朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2017朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2017朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2017朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・1・4】
・2番人気馬【2・1・1・6】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・3・3・97】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。施行条件変更以後は3頭中2頭が連対を果たしています。

人気薄に目を向けると、施行条件変更以後ふた桁人気馬が毎年馬券圏内に絡む活躍。この傾向は見逃せないでしょう。

★朝日杯フューチュリティSはふた桁人気馬の激走に妙味!


【2】2017朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2007年→レッツゴーキリシマ
・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ
・2016年→サトノアレス、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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