2017年11月28日
2017チャンピオンズカップ−アスカノロマンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はダートG1・チャンピオンズカップが行われます。舞台は中京ダート1800m、ジャパンカップダートの名称が2014年よりチャンピオンズカップと変更になりました。
・コラム目次
【1】2017チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017チャンピオンズカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017チャンピオンズカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中京馬場想定から。
【現時点での日曜中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の中京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ミツバ→良/水少【6・3・2・6】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ミツバは良/水少で6勝と好成績が目立つ馬。パサパサの良馬場なら侮れません。
続いて、今週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。
・サウンドトゥルー→気候/涼【3・2・6・1】
現時点での日曜中京の最高気温は13℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。サウンドトゥルーは気候/涼での12戦中11戦で馬券圏内を確保。昨年の覇者でもあり、この気候下での安定感は折り紙つきです。
【2】2017チャンピオンズカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のチャンピオンズカップ(JCD)人気馬別成績】
・1番人気馬【4・1・2・3】
・2番人気馬【1・0・1・8】
・3番人気馬【1・2・1・6】
・4番人気馬【1・0・0・9】
・5番人気馬【0・2・1・7】
・6番人気馬【2・2・0・6】
・7番人気〜【1・3・5・89】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。しかし、中京ダート1800mに施行条件変更後の3年中2年で馬券圏外に敗れています。
人気薄に目を向けると、5〜8番人気の馬が2勝2着7回と健闘を見せています。このゾーンに入った馬には注意したいところです。
★チャンピオンズカップは5〜8番人気の馬に妙味!
【3】2017チャンピオンズカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→フィールドルージュ、サンライズバッカス
・2008年→メイショウトウコン
・2009年→ゴールデンチケット
・2010年→グロリアスノア、アドマイヤスバル
・2012年→ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ
・2013年→ワンダーアキュート
・2014年→ナムラビクター
・2015年→サンビスタ
・2016年→アスカノロマン
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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