2017年03月28日
2017大阪杯−G1昇格初年度のレース。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はG1・大阪杯が行われます。舞台は阪神芝2000m、G1への格上げ初年度のレースに豪華メンバーが揃いました。
・コラム目次
【1】2017大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017大阪杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・サクラアンプルール→良/水少【2・3・1・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。サクラアンプルールは中央転入後、良/水少で掲示板外なし。相手は格段に強化されますが、秘める馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ステファノス→気候/涼【1・2・1・1】
現時点での日曜阪神の最高気温は13℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ステファノスはこの気候化でほとんど大崩れなし。阪神芝2000mの好走歴もあり、侮れない1頭です。
【2】2017大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の大阪杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・2・1】
・2番人気馬【2・2・1・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【1・0・3・6】
・5番人気馬【0・1・1・8】
・6番人気馬【2・1・1・6】
・7番人気〜【0・3・1・56】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。複勝率は90%と、信頼度の高さが窺えます。
★大阪杯は1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2017大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→メイショウオウテ
・2008年→エイシンデピュティ
・2010年→テイエムアンコール、ゴールデンダリア
・2011年→ダークシャドウ
・2012年→ショウナンマイティ
・2014年→トウカイパラダイス
・2015年→エアソミュール
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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