2017年03月14日
2017スプリングS−スマイルジャックなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は3歳G2・スプリングSが行われます。舞台は中山芝1800m、皐月賞への出走権を狙う楽しみな馬が集まりました。
・コラム目次
【1】2017スプリングSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017スプリングSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017スプリングSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017スプリングSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017スプリングSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の中山馬場想定から。
【現時点での中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週の中山は好天が続く見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・オールザゴー→良/水少【2・2・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。オールザゴーは4連対すべてが良/水少。馬券圏外は渋った馬場に限定されており、日曜中山で想定される馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・サトノアレス→気候/涼【2・0・0・0】
現時点での日曜中山の最高気温は13℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。サトノアレスはこの気候で2戦2勝と負け知らず。2歳王者が得意気候で今年の初陣を飾る可能性は十分です。
【2】2017スプリングSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のスプリングS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・3・0】
・2番人気馬【1・0・2・7】
・3番人気馬【2・2・0・6】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【1・1・0・8】
・6番人気馬【1・0・1・8】
・7番人気〜【0・3・3・78】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。複勝率では100%と、信頼度は抜群です。
人気薄に目を向けると、7番人気以下の勝利はなし。データから、極端な人気薄狙いは避けたほうが良いかもしれません。
★スプリングSは1番人気馬の信頼度が抜群!
【3】2017スプリングSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→エーシンピーシー
・2008年→スマイルジャック、フローテーション
・2009年→レッドスパーダ
・2010年→ゲシュタルト
・2011年→ステラロッサ
・2012年→ロジメジャー
・2013年→マイネルホウオウ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む