2017年01月31日

2017東京新聞杯−マイネルアウラートなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は東京新聞杯が行われます。舞台は東京芝1600m、春のマイルG1・安田記念と同じ舞台で行われます。

・コラム目次
【1】2017東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017東京新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2017東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週の東京は1週間を通じて好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・タガノブルグ→良/水少【4・1・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。タガノブルグは馬券圏内に入った8戦すべてが良/水少。パンパンの良馬場が合う馬で、日曜東京で想定される馬場適性は申し分ありません。


続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ダッシングブレイズ→気候/涼【3・0・0・1】

現時点での日曜東京の最高気温は15℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ダッシングブレイズはこの気候下で4戦3勝。得意な気候なら侮れません。


【2】2017東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の東京新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・1・1・7】
・2番人気馬【2・1・1・6】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【3・1・2・4】
・6番人気馬【1・1・1・7】
・7番人気〜【2・4・4・85】

過去10年、1番人気馬の連対率は20%。信頼度は決して高くありません。人気馬総崩れの年も珍しくなく、波乱度の高いレースと言えるでしょう。

人気薄に目を向けると、過去10年で7番人気以下が10度の馬券圏内。人気薄を積極的に狙いたいとろです。

★東京新聞杯は1番人気馬の信頼度は決して高くない!
★東京新聞杯は人気薄を積極的に狙いたいレース!


【3】2017東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2008年→ローレルゲレイロ、リキッドノーツ、タマモサポート
・2009年→キャプテンベガ、スマイルジャック
・2010年→エーシンフォワード
・2011年→キングストリート
・2012年→ガルボ、ヒットジャポット
・2014年→ホエールキャプチャ
・2015年→アルフレード
・2016年→エキストラエンド、マイネルアウラート

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。


続きを読む