2017年01月10日
2017日経新春杯−アドマイヤデウスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は古馬ハンデ重賞・日経新春杯が行われます。舞台は京都芝2400m、今年の飛躍を狙う4歳馬が揃いハイレベルなレースが期待されます。
・コラム目次
【1】2017日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017日経新春杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の京都馬場想定から。
【現時点での京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週の京都は好天が続く見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ダコール→良/水少【6・7・3・11】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ダコールは良/水少で6勝を挙げている馬。パンパンの良馬場が向くタイプで、日曜京都で想定される馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・マドリードカフェ→気候/寒【4・0・0・7】
現時点での日曜京都の最高気温は6℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。マドリードカフェは全4勝を気候/寒で挙げている典型的な冬馬。冬2戦は案外も、見限るには早計でしょう。
【2】2017日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日経新春杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・4・1・4】
・2番人気馬【4・1・0・5】
・3番人気馬【1・3・0・6】
・4番人気馬【0・1・4・5】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【1・0・0・9】
・7番人気〜【2・1・5・75】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。
その他注目すべきは、7番人気以下の馬が3着に5回入っている点。高配当を狙うなら、3着に人気薄をつける手法も有効と言えるかもしれません。
★日経新春杯は7番人気以下の3着穴に要注意!
【3】2017日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→ダークメッセージ
・2008年→テイエムプリキュア
・2009年→テイエムプリキュア
・2010年→レッドアゲート
・2012年→マカニビスティー
・2013年→カポーティスター
・2015年→アドマイヤデウス、フーラブライド、アドマイヤフライト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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