2016年12月13日

2016朝日杯フューチュリティS−シャドウアプローチなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、2014年から阪神外回りに舞台が変更となりました。

・コラム目次
【1】2016朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2016朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2016朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2016朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・2・3】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【1・3・2・95】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。

その他注目すべきは、7番人気以下の馬が4連対と健闘を見せていること。舞台が替わった一昨年は14番人気馬が連対をはたしており、荒れるGIに姿を変えつつある点には注意が必要です。

★朝日杯フューチュリティSは7番人気以下の馬に要注意!


【2】2016朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2006年→ローレルゲレイロ
・2007年→レッツゴーキリシマ
・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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