2016年11月21日
2016ジャパンカップ−ラストインパクトなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は牝馬G1・ジャパンカップが行われます。舞台は東京芝2400m、国内外のトップクラスが集結し、ハイレベルな戦いが期待されます。
・コラム目次
【1】2016ジャパンカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2016ジャパンカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2016ジャパンカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2016ジャパンカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2016ジャパンカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での日曜東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ゴールドアクター→良/水多〜稍重【2・2・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ゴールドアクターは良/水多〜稍重で【2・2・0・1】掲示板外なし。多少渋った馬場が向くタイプで、日曜東京で想定される馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・シュヴァルグラン→気候/涼【3・0・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は16℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。シュヴァルグランは気候/涼で3戦3勝と負け知らず。得意気候ならG1の舞台でも軽視は禁物でしょう。
【2】2016ジャパンカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のジャパンカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・2・2】
・2番人気馬【1・1・2・6】
・3番人気馬【1・1・1・7】
・4番人気馬【3・1・0・6】
・5番人気馬【1・1・0・8】
・6番人気馬【0・1・2・7】
・7番人気〜【1・2・3・102】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。日本馬に限定すれば馬券圏外は一度のみと抜群の信頼度を誇ります。
人気薄に目を向けると、4番人気の馬が3勝と健闘を見せています。近2年は4番人気馬が制しており、相性の良さは頭に入れておきたいところです。
★ジャパンカップは1番人気馬の信頼度(特に日本馬)が高い!
★ジャパンカップは4番人気の馬に妙味!
【3】2016ジャパンカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→スクリーンヒーロー
・2009年→レッドディザイア
・2010年→ヴィクトワールピサ
・2011年→トーセンジョーダン、ジャガーメイル
・2013年→デニムアンドルビー、トーセンジョーダン
・2014年→スピルバーグ
・2015年→ラストインパクト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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