2022年12月26日
【風見馬】12月24〜25日風情報
■12月24〜25日風情報
【先週の風傾向】
中山…土曜は時折、西北西の風が強く、直線はスタンドで遮られる傾向でした。
日曜は1日を通して北北西の風が強く、直線はスタンドで遮られる傾向でした。
阪神…土日を通して西北西の風が強く、直線は向い風傾向でした。
【レース回顧】
有馬記念は北西〜北北西のやや強めの風のなか行われました。向正面は追い風、直線はスタンド方向で弱かったと見込まれます。
内枠が有利と言わ続けてもグランプリが故になかなかオッズに反映されない内枠の馬、特にボルドグフーシュに注目しました。菊花賞組との関連性が高く、そこで2着、3番枠の割に人気がなかった印象でした。スタートが課題の馬で今回も後ろからになりましたが、4コーナー手前からスパート、馬群の外を回すも2着、2〜5着は2〜7番枠の内枠の馬。力量分析以上に枠順を中心に馬券を組み立てるのが最も重要なレースであることを示しています。
1着:イクイノックス 皐月賞で先行して末脚を生かせなかったが、今回は中団の馬群に入れて風除け、直線は余裕の抜け出しで完勝。
2着:ボルドグフーシュ 馬群の最後尾を追走、向正面では追い風の恩恵もあったか。4角までロスなく立ち回れたのも最後まで脚色が衰えなかった要因のひとつ
3着:ジェラルディーナ こちらもスタートで出負けも内枠の利でロスなく回れたのが好走要因
4着:イズジョーノキセキ 陣営の仕上げを讃えていた鞍上ですが、好位のイン、埒沿いに構えた好騎乗、とてもこの舞台が合っているとは言えない馬で枠順の恩恵が最もあった一頭
5着:エフフォーリア ジェラルディーナのすぐ横を追走、内枠のアドバンテージを生かした乗り方。昨年覇者が面目を保った好走。
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