2022年12月19日

【風見馬】12月17〜18日風情報

■12月17〜18日風情報

【先週の風傾向】
中山…日曜の昼過ぎから北西の風がやや強く、直線は横風(スタンドから内ラチ)傾向でした。
阪神…日曜は1日を通して西北西の風が強く、直線は向い風傾向でした。
中京…日曜は1日を通して西北西の風が強く、直線は横風(スタンドから内ラチ)傾向でした。

【レース回顧】
天気予報通り、西寄りの風が強まり、直線は強い向かい風でした。
差し・追込に不利な強風下でダノンタッチダウンの川田騎手がどう導くかが注目点でした。スタートしてすぐに内へ進路を取って、3コーナー手前では早くも内埒に馬を誘導、直線での風を見越してか、中団のインでの競馬を選択した。直線は外を回すのでなく、馬群を抜け出す形で勝ち馬に首差まで迫りました。ロスなく、競馬を進めるのは大切ですが、この位置取りは風を明らかに意識した乗り方だったと見ています。
内枠有利なレース傾向は今年も、1,4〜7着馬は内枠1〜7番枠、ブービー人気のキョウエイブリッサは最内を生かして4着、その意味でダノンタッチダウン、レイべリングは不利な外枠を克服して好走したと言えます。地力は現状では上位か。

1着:ドルチェモア 絶好の2番枠を生かす先行策、逃げ馬を生かせてその直後を4角過ぎまで追走、風除して満を持して追い出す。
2着:ダノンタッチダウン 強風下で直線外を回すのでなく、馬群を抜け出す形を取れたのが良かった。勝ち馬との勝負付けは終わっていない。
3着:レイべリング スタートから積極的な競馬、外目の好位を追走、全体的に前に馬を置ける時間が少なく、風を受けやすかった。内枠ならもっと際どかった印象

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