2016年09月12日
【エニフS】(阪神)〜キングズガードが人気に応える
阪神11Rのエニフステークス(3歳以上オープン、ダート1400m)は1番人気キングズガード(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。2馬身差2着に2番人気ゴーイングパワー、さらにクビ差で3着に4番人気メイショウウタゲが入った。
キングズガードは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父シニスターミニスター、母キングスベリー(母の父キングヘイロー)。通算成績は20戦7勝。
〜レース後のコメント〜
1着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「枠が外で、頭数が少ないので捌きやすいと思っていました。前走は行けなくて、重賞だと後手後手の競馬になったので、今日は早めの競馬で脚を使えるか試しました。思ったより最後は弾けませんでしたが、もう少し器用に立ち回れれば重賞でも通用するでしょう」
3着 メイショウウタゲ(藤岡康騎手)
「スタートが課題でしたが、この馬にしては出てくれました。いいところにいたのですが、芝の切れ目で躓くような格好になりました。そこでポジションが下がったのは、最後いい脚だっただけに痛かったです。しかし、この距離は十分対応出来て、メドが立ったと思います」
5着 トータルヒート(松山騎手)
「スタートが良かったですし、比較的マイペースで行けました。こういう競馬が出来たのは良かったです。踏ん張っていましたが、最後はあともう少しでした。レースが上手なので、慣れてくれればいいと思います」
2016/09/10(土) 16:32
ラジオNIKKEI