2016年07月25日

【函館日刊スポーツ杯】(函館)〜連闘のホッコーサラスターが外から差し切り連勝

函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気ホッコーサラスター(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。クビ差の2着に4番人気モズハツコイ、さらに半馬身差の3着に1番人気フミノムーンが入った。

ホッコーサラスターは栗東・飯田祐史厩舎の5歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母ホッコーメモリー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は20戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ホッコーサラスター(池添謙一騎手)
「先週より落ち着いていて、道中もいい感じでした。その分終いもしっかり伸びてくれましたね。いい内容で勝てましたし、滞在も合っていると思います」

3着 フミノムーン(勝浦正樹騎手)
「もうワンポジション前で運べればよかったのですが......。ただ、安定して力を出せるようになっています。能力的にはこのクラスでも上でしょう」

4着 トウカイセンス(吉田隼人騎手)
「ゲートを出ましたし、いいポジションを取れました。前の2頭が早めに下がってきそうだったので、外に切り替えましたが、ぴったり内を回る形ならもっと際どかったと思います。馬場がよければしっかり脚を使ってくれる馬ですね」


2016/07/23(土) 16:25
ラジオNIKKEI