2016年07月18日

【安達太良S】(福島)〜リッカルドが2番手から抜け出し人気に応える

福島11Rの安達太良ステークス(3歳以上1600万下・ダート1700m)は1番人気リッカルド(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。ハナ差の2着に13番人気コアレスキング、さらに半馬身差の3着に4番人気ディアドムスが入った。

リッカルドは美浦・黒岩陽一厩舎の5歳セン馬で、父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ(母の父オペラハウス)。通算成績は23戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 リッカルド(戸崎圭太騎手)
「手応えも良かったですし。早めに動きましたが強かったですね。以前乗った時よりも良くなっていました」

2着 コアレスキング(大野拓弥騎手)
「もう少しでした。脚をためる形が合っています」

3着 ディアドムス(田辺裕信騎手)
「人気馬を見ながら運びましたが、前半思ったより流れず決め手比べになって分が悪くなりましたね。4コーナーで離されてしまいました。ただ、だいぶ復活していると思います」


2016/07/16(土) 16:49
ラジオNIKKEI