2016年06月20日
【北斗特別】(函館)〜ルグランフリソンが逃げ切って3勝目
函館12Rの北斗特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は4番人気ルグランフリソン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。クビ差の2着に2番人気サーブルオール、さらに3/4馬身差の3着に1番人気マキシマムドパリが入った。
ルグランフリソンは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父Smart Strike、母Leaning Tower(母の父Theatrical)。通算成績は10戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ルグランフリソン(三浦皇成騎手)
「馬場が乾いてさらに前残りな感じでしたし、単騎で行って、自分でペースを作ろうと思っていました。馬がそれによく応えてくれました。最後は相手が来ると、また伸びてくれました」
2着 サーブルオール(池添謙一騎手)
「いい形でポツンと2番手につけられました。リズム良く、我慢も出来ましたし、前の馬がしぶとかったですが、最後はジリジリ差を詰めてくれました」
3着 マキシマムドパリ(武豊騎手)
「ハンデは仕方ありません。今日は3〜4コーナーの反応が悪かったです」
4着 トミケンスラーヴァ(長岡禎仁騎手)
「初めてこういう競馬をして、最後これだけ来ましたから、幅が広がったと思います」
2016/06/19(日) 17:29
ラジオNIKKEI