2016年06月13日
【安芸S】(阪神)〜ダノングッドが5番手から差し切る
◆阪神11Rの安芸ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気ダノングッド(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。アタマ差の2着に4番人気サウススターマン、さらにハナ差の3着に6番人気アールプロセスが入った。
ダノングッドは栗東・村山明厩舎の4歳牡馬で、父Elusive Quality、母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。通算成績は13戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ダノングッド(福永祐一騎手)
「テンに速い馬がいたので、もまれないように気をつけました。直線、少しもたつくところがありましたが、しっかりとらえてくれました。今回、時計も詰めていますし、楽しみですね」
2着 サウススターマン(川田将雅騎手)
「勝負どころで早めに動いてという指示だったので動いて行きました。馬は本当に頑張っていましたが、終いは甘くなってしまいました」
3着 アールプロセス(浜中俊騎手)
「レースは終いを生かす形で、外枠なりに良く来ています。右回りも問題ありませんでした」
4着 カフジテイク(幸英明騎手)
「よく追い込んでくれましたが、今日は前の馬の流れになりました。でも、力は示してくれました」
2016/06/11(土) 16:31
ラジオNIKKEI