2016年05月02日

【スイートピーS】(東京)〜ジェラシーが叩き合いを制す

◆東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン・牝馬・芝1800m)は1番人気ジェラシー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。クビ差の2着に3番人気フロムマイハート、さらに3/4馬身差の3着に2番人気コルコバードが入った。
 ジェラシーは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母グローリアスデイズ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦2勝。


〜レース後のコメント〜

1着 ジェラシー(菊沢隆徳調教師)
「今日はしっかり仕上げて臨みました。スローペースを見越して、うまく脚をためていけました。抜け出すとフワッとするところがあるので、追い出しを我慢してくれました。馬の疲れをとってから、来週中に本番への判断をしたいと思います」

2着 フロムマイハート(石橋脩騎手)
「いいレースができたと思います。思い通りのレースができました。感じのいい馬です。勝ったかなと思ったのですが、相手が強かったです」

3着 コルコバード(柴山雄一騎手)
「前があきませんでした......。スローになって、いくらかハミを噛み気味でした。普段はスッといける馬が一旦2着馬に離されてしまいました」


2016/05/01(日) 16:21
ラジオNIKKEI